2019年10月14日
怒塚山~金甲山
10月14日 怒塚山~金甲山へ行きました。
3連休なのでメジャーな山は人が多いのは見え見え。
ま~そんな所へ行く気は無い、し実際行かない。
こんな日は近場の金甲山を早朝にサーっと登って瀬戸内海を眺めるか~と言うことにした。
ところが登山道は先日の台風の影響で木々が散乱している上に雨で登山道は削られて大変歩き難かった。
このルートでこんなに歩き難かったのは初めてで、県北にある人気の山域の登山道を歩く方がよっぽど楽だったと言う妙な結果となった。
それでも山頂ではネコ君達のお出迎えもあり、静かな山行を楽しめました。
3連休なのでメジャーな山は人が多いのは見え見え。
ま~そんな所へ行く気は無い、し実際行かない。
こんな日は近場の金甲山を早朝にサーっと登って瀬戸内海を眺めるか~と言うことにした。
ところが登山道は先日の台風の影響で木々が散乱している上に雨で登山道は削られて大変歩き難かった。
このルートでこんなに歩き難かったのは初めてで、県北にある人気の山域の登山道を歩く方がよっぽど楽だったと言う妙な結果となった。
それでも山頂ではネコ君達のお出迎えもあり、静かな山行を楽しめました。
午前6時過ぎに登山口に到着。
気温は15度ぐらい。準備をして出発する。(6:31)
今日の装備
上:エアリズム半袖、モンベル、LLBeanの長袖シャツ
下:マムートの夏パンツ
マムートの夏帽子
靴:スカルパ カイラッシュ
スマートウール トレッキング
ザック:ドイター フォーチュラ 32
水 ナルゲン 0.6L(麦茶) ナルゲン 0.6L(水)
使用量 0.3L 0.4L
登山道に入り進んで行くと、以前から少し荒れ気味の登山道がより荒れている感じがした。
多分台風の影響なんだろう。
登山道の上には折れた枝や木の葉が散らばっていた。
以前から雨で削られていた登山道は、雨で流れ出た小石が散乱しより歩き難くなっていた。
鉄塔下の登山道が左右に分かれる場所まで来た。
今日は左の鉄塔巡視路の方から登ったが、狭くて明らかに以前よりも歩き難くかった。
鉄塔の下に出て山頂へ登って行く。
天候は曇ったままだ。多分晴れてくると思うのだが。
怒塚山に到着(7:09 1534m +352 -28)
こんなに荒れているとは思わなったので、少し時間がかかってしまった。
どんよりと曇った瀬戸内海に小豆島が見えていた。
何時もは見える空港も今日は見えなった。
水分補給をして金甲山へ向かう。
まだ10月中旬なので県南の紅葉には早い。
鉄塔手前の斜面は雨の影響で斜面の土が流出して歩き難かった。
鉄塔を通過して(7:26 667m +39 -132)中池分岐を通過。
ほんの少しだが風が出て来たようだ。
金甲山の楠の森に入り金毘羅さんの方へ斜面をトラバースするのだが、このトラバースする部分の荒廃が進んでいた。
以前は楽ちんで歩けたが、なんか掘り返された様で歩き難かった。
金毘羅さんを通過し車道に出た。
曇ったこんな日の早朝は誰もいない。
山頂の駐車場に出ると草刈作業をされている男性がいた。(7:49 1007m +202 -62)
テレビ局の電波放送施設の横を通り山頂の展望台に着くとアウディの男性とネコ君がいた。
そのまま展望台へ登り金甲山に到着(7:53 280m +33 -2)
どんよりとした雲が広がっているが、西側の瀬戸大橋が見えている方に青空が少し見えていた。
多分これから広がってくるんだろうね。
少し風がるのでバーサライトジャケットを着てブレイクにします。
今日はカフェモカとエッグサンドでした。
来週あたりからは暖かいのが良いかも知れない。
ブレイクをしている間にアウディが降りて行った。
ではブレイクも済んだので下山しましょう。
展望台の階段を降りるとネコ君がお出迎え。
黒ちゃんとトラちゃんなのだが、黒ちゃんは恥ずかしい屋なのか草の間に隠れてしまった。
トラちゃんはご飯の後なのかウトウト状態。
トラちゃんのお見送りを受けながら下山します。
金毘羅さんへ降りて行く道のこの倒木はたしか以前からあった思うのだけど。
金甲山の楠の森を歩いて行く。
多分今日は誰にも会うことは無いだろう。
怒塚山との間の鉄塔まで戻る。(8:33 1396m +66 -236)
ここから見ると怒塚山の緑が茶色へと変化を始めているのが分かる。
怒塚山に到着(8:50 639m +147 -57)
金甲山を振り返る。南側はまだ曇っていた。
北側は、こんな感じで晴れて来た。
水分補給をして下山します。(8:53)
下山は登りよりも歩き難く落葉に隠された小石で2回ぐらいズル~となりかけた。
県北の人気の山域の登山道を歩いている方がよっぽど楽だと言う感じだった。
その後登山口に無事下山(9:24 1516m +56 -379)
郡にあるパン屋さんで晩御飯のペンネ用にバケットを買って帰った。
来週は市内でG20関係の会議があるので、市内は渋滞するらしい。
絶対53号のバイパスや運動公園の方へ行かない様にしないと。面倒な話だ。
総距離(沿面距離)7,387m 累積標高差 +879 -877
赤いラインが今回のルートです。
気温は15度ぐらい。準備をして出発する。(6:31)
今日の装備
上:エアリズム半袖、モンベル、LLBeanの長袖シャツ
下:マムートの夏パンツ
マムートの夏帽子
靴:スカルパ カイラッシュ
スマートウール トレッキング
ザック:ドイター フォーチュラ 32
水 ナルゲン 0.6L(麦茶) ナルゲン 0.6L(水)
使用量 0.3L 0.4L
登山道に入り進んで行くと、以前から少し荒れ気味の登山道がより荒れている感じがした。
多分台風の影響なんだろう。
登山道の上には折れた枝や木の葉が散らばっていた。
以前から雨で削られていた登山道は、雨で流れ出た小石が散乱しより歩き難くなっていた。
鉄塔下の登山道が左右に分かれる場所まで来た。
今日は左の鉄塔巡視路の方から登ったが、狭くて明らかに以前よりも歩き難くかった。
鉄塔の下に出て山頂へ登って行く。
天候は曇ったままだ。多分晴れてくると思うのだが。
怒塚山に到着(7:09 1534m +352 -28)
こんなに荒れているとは思わなったので、少し時間がかかってしまった。
どんよりと曇った瀬戸内海に小豆島が見えていた。
何時もは見える空港も今日は見えなった。
水分補給をして金甲山へ向かう。
まだ10月中旬なので県南の紅葉には早い。
鉄塔手前の斜面は雨の影響で斜面の土が流出して歩き難かった。
鉄塔を通過して(7:26 667m +39 -132)中池分岐を通過。
ほんの少しだが風が出て来たようだ。
金甲山の楠の森に入り金毘羅さんの方へ斜面をトラバースするのだが、このトラバースする部分の荒廃が進んでいた。
以前は楽ちんで歩けたが、なんか掘り返された様で歩き難かった。
金毘羅さんを通過し車道に出た。
曇ったこんな日の早朝は誰もいない。
山頂の駐車場に出ると草刈作業をされている男性がいた。(7:49 1007m +202 -62)
テレビ局の電波放送施設の横を通り山頂の展望台に着くとアウディの男性とネコ君がいた。
そのまま展望台へ登り金甲山に到着(7:53 280m +33 -2)
どんよりとした雲が広がっているが、西側の瀬戸大橋が見えている方に青空が少し見えていた。
多分これから広がってくるんだろうね。
少し風がるのでバーサライトジャケットを着てブレイクにします。
今日はカフェモカとエッグサンドでした。
来週あたりからは暖かいのが良いかも知れない。
ブレイクをしている間にアウディが降りて行った。
ではブレイクも済んだので下山しましょう。
展望台の階段を降りるとネコ君がお出迎え。
黒ちゃんとトラちゃんなのだが、黒ちゃんは恥ずかしい屋なのか草の間に隠れてしまった。
トラちゃんはご飯の後なのかウトウト状態。
トラちゃんのお見送りを受けながら下山します。
金毘羅さんへ降りて行く道のこの倒木はたしか以前からあった思うのだけど。
金甲山の楠の森を歩いて行く。
多分今日は誰にも会うことは無いだろう。
怒塚山との間の鉄塔まで戻る。(8:33 1396m +66 -236)
ここから見ると怒塚山の緑が茶色へと変化を始めているのが分かる。
怒塚山に到着(8:50 639m +147 -57)
金甲山を振り返る。南側はまだ曇っていた。
北側は、こんな感じで晴れて来た。
水分補給をして下山します。(8:53)
下山は登りよりも歩き難く落葉に隠された小石で2回ぐらいズル~となりかけた。
県北の人気の山域の登山道を歩いている方がよっぽど楽だと言う感じだった。
その後登山口に無事下山(9:24 1516m +56 -379)
郡にあるパン屋さんで晩御飯のペンネ用にバケットを買って帰った。
来週は市内でG20関係の会議があるので、市内は渋滞するらしい。
絶対53号のバイパスや運動公園の方へ行かない様にしないと。面倒な話だ。
総距離(沿面距離)7,387m 累積標高差 +879 -877
赤いラインが今回のルートです。